英語の過去形とは?規則動詞・不規則動詞の覚え方【中学英語】

こんにちは!かっちゃんです!

今回は、英語をやり直したい社会人の方に向けて

英語の過去形の作り方と不規則動詞の覚え方をわかりやすく解説します!

目次

この記事でわかること

  • 規則動詞の過去形(edの付け方のルール)
  • 不規則動詞の代表例と覚え方のコツ
  • 過去形をいつ使うかの判断基準
  • よくある間違いとその直し方

英語の過去形とは?いつ使うの?

過去形は「昨日〜した」「以前〜だった」

など、過去に起きた出来事や状態を表すときに使います。

日本語でも「食べる→食べた」「行く→行った」と形が変わりますよね。
英語も同じで、動詞の形を変えることで「過去のこと」を伝えます。

過去形を使う場面の例

  • I watched a movie yesterday.(昨日映画を見た)
  • She went to school this morning.(今朝学校に行った)
  • We played soccer last weekend.(先週末サッカーをした)

ポイントは「特定の過去の時点」を表すことです。

「yesterday(昨日)」「last week(先週)」「in 2020(2020年に)」などの時間を表す言葉と一緒に使うことが多いです!

規則動詞の過去形:edの付け方ルール

英語の動詞の多くは「規則動詞」といって、語尾に ed を付けるだけで過去形になります。

でも、ただ ed を付けるだけじゃない場合もあるので、パターンを押さえておきましょう!

パターン1:そのまま ed を付ける

多くの動詞はそのまま ed を付けるだけです。

  • play → played
  • watch → watched
  • talk → talked

パターン2:e で終わる動詞は d だけ付ける

すでに e で終わっている動詞は、d だけ追加します。

  • like → liked
  • love → loved
  • dance → danced

パターン3:「子音 + y」で終わる動詞は y を i に変えて ed

y の前が子音の場合は、y を i に変えてから ed を付けます。

  • study → studied
  • try → tried
  • carry → carried

※「母音 + y」の場合(play, enjoy など)はそのまま ed を付けます(played, enjoyed)。

パターン4:「短母音 + 子音1文字」で終わる動詞は子音を重ねて ed

1音節で「母音1つ + 子音1つ」で終わる場合は、子音を重ねてから ed を付けます。

  • stop → stopped
  • plan → planned
  • drop → dropped

不規則動詞の過去形:よく使う20語の覚え方

英語には「不規則動詞」と呼ばれる、ed を付けない特別な変化をする動詞があります。

これは正直、パターンを覚えるしかありません

でも、よく使うものは限られているので安心してください!

絶対に覚えたい不規則動詞20語

原形過去形意味
gowent行く
comecame来る
seesaw見る
eatate食べる
drinkdrank飲む
getgot得る
givegave与える
taketook取る
makemade作る
havehad持つ
dodidする
saysaid言う
knowknew知る
thinkthought思う
buybought買う
telltold伝える
findfound見つける
writewrote書く
readread読む(発音変化)
runran走る

不規則動詞の覚え方3つのコツ

① グループ分けして覚える
音のパターンで分類すると記憶しやすいです。

例えば「ing → ang → ung」型(sing-sang, drink-drank, ring-rang)のように、
母音が変化するグループをまとめて覚えましょう。

② 例文でセットにして覚える
単語だけで覚えるより、「I went to the park.(公園に行った)」のように文章で覚えると
実際に使いやすくなります。

③ 毎日3語ずつ反復練習
一度に全部覚えようとせず、毎日3語を繰り返す方が定着します。
スキマ時間に声に出して練習するのがおすすめです!

過去形でよくある間違い3選

英語をやり直している方がよくやってしまう間違いをまとめました。
チェックしてみてください!

間違い①:疑問文・否定文で過去形を使ってしまう

❌ Did you went to the party?
✅ Did you go to the party?

did(do の過去形)を使った疑問文・否定文では、動詞は原形に戻ります。

did がすでに「過去」を表しているので、動詞をまた過去形にする必要はないんです!

間違い②:be動詞の過去形を忘れる

be動詞(am/is/are)の過去形は特別です。

・am/is → was
・are → were

間違い③:read の過去形を読み間違える

read の過去形も read と書きますが、発音が「レッド」に変わります。
形は同じでも意味・発音が違うので要注意です!

まとめ

今回は英語の過去形について解説しました。ポイントをおさらいしましょう!

  • 規則動詞は ed を付けるだけ(4つのパターンに注意)
  • 不規則動詞は代表的な20語を例文でセット暗記
  • 疑問文・否定文(did)では動詞を原形に戻す
  • be動詞の過去形(was/were)は別途覚える

最初は不規則動詞が多くて覚えられない…と感じるかもしれませんが、
よく使う動詞は限られています。毎日少しずつ声に出して練習すれば、必ず身につきます。

一緒に頑張りましょう!

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この記事を書いた人

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英語が苦手だった経験から、中学英語をわかりやすく解説するブログを書いています。
「英語は楽しい!」をモットーに、大人の英語やり直しを応援します😊

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