こんにちは!かっちゃんです!
英語をやり直し始めたとき、「可算名詞・不可算名詞」という言葉が出てきた瞬間、思いました。
「なんじゃそれ…パンだって形があるのに数えられないの?」
でもこれ、英語の「視点」を知れば一発でスッキリするんです✨
今日は名詞の種類と、英語ならではの感覚をわかりやすく解説します!
この記事でわかること
- 可算名詞・不可算名詞の違いと5つの種類
- 「なぜパンは不可算名詞?」英語視点の発見
- a / the / なし の判断に直結する基礎知識
名詞には2種類ある
英語の名詞は大きく 「数えられる名詞(可算名詞)」 と 「数えられない名詞(不可算名詞)」 に分かれます。
数えられる名詞(可算名詞)
① 普通名詞
人・動物・モノなど、個体として一定の形や区切りがあるもの。
例)dog(犬)/ book(本)/ cup(カップ)
② 集合名詞
同じ種類のものが集まってひとつの集団になったもの。
例)family(家族)/ team(チーム)/ class(クラス)
数えられない名詞(不可算名詞)
① 物質名詞
気体・液体・固体で決まった形がないもの。
例)water(水)/ air(空気)/ gold(金)
② 固有名詞
人名・地名などを表すもの。必ず大文字で始めます。
例)Japan(日本)/ Tom(トム)/ Tokyo(東京)
③ 抽象名詞
目に見えず、触れることもできない概念。
例)love(愛)/ happiness(幸福)/ freedom(自由)
ここを知ると一気にクリアになる!英語視点の発見 ✨
【物質名詞】パンはなぜ数えられない?
「パンって形があるじゃん!」と思いますよね。でもそれ、日本語の感覚です😄
英語では素材・生地そのものに注目します。
🔵 日本語の視点:「パンという個体」→ 数えられる気がする
🟡 英語の視点:「小麦粉で作られた生地の塊」→ 素材として見る
均一で切ったりちぎったりするもの=不可算名詞というイメージです。
同じ仲間:rice(米)/ cheese(チーズ)/ paper(紙)
【抽象名詞】お金も情報も数えられない?
「お金は一円・二円って数えられるでしょ!」…これも日本語の感覚です😄
🔵 日本語の視点:「一円・二円・一個・二個」→ 数えられる
🟡 英語の視点:money=量・価値の概念 / information=データの流れ
だから「どのくらいのお金?」と聞くときも:
✅ How much money?(量を聞く)
❌ How many money?(個数を聞く→使えない)
まとめ:名詞を見たら「英語視点」で考えよう!
| 種類 | 数えられる? | 例 |
|---|---|---|
| 普通名詞 | ✅ | dog, book |
| 集合名詞 | ✅ | team, family |
| 物質名詞 | ❌ | bread, water |
| 固有名詞 | ❌ | Japan, Tom |
| 抽象名詞 | ❌ | money, information |
「形があるから数えられる」は日本語の感覚。英語は素材・概念・量で見る。
「数えられる?」と考える習慣をつけるだけで、英語の精度がグッと上がります✨
ぜひ日常の中で意識してみてくださいね!

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