ChatGPTって英語の勉強に使えるの?
と思っていました。
ところが実際に試してみると、
「こんな言い方があるんだ!」
という発見の連続でした。
しかも、こちらが聞いてもいないのに
「もしよければ、次は『相手に質問されたときの返し方』もやってみますか?」
と次のステップまで提案してくれます。
まるで英会話の先生と話しているみたいです。
今日はそんなChatGPTを使った英語勉強法と、コピペで使えるプロンプト集をまとめました。
まずChatGPTの始め方
① chat.openai.com にアクセス
② 「Sign up」でアカウント作成(Googleアカウントで1分で登録できます)
③ 無料プランでOK。今日紹介するプロンプトはすべて無料で使えます
プロンプト集📋
プロンプト=ChatGPTへの「お願い文」のことです。
以下をそのままコピペして使ってください。
💬 ① 表現のバリエーションを増やす
あなたは英語の先生です。「(英文)」の文を使って、日常会話で使えるパターンを5つ教えてください。
例) I'm interested in English. → 5パターンの言い方を教えてくれる

✏️ ② 英作文を添削してもらう
あなたは英語の先生です
以下の英文を自然な英語に直してください。間違いがあれば理由も教えてください。(自分が書いた英文)
発見ポイント: 「間違いじゃないけど、ネイティブはこう言う」という情報も教えてくれます

🗣️ ③ 会話練習(ロールプレイ)
あなたは英語の先生です。
英会話の練習をしたいです。あなたはカフェの店員さんです。私がお客さんとして注文します。英語で会話してください。
発見ポイント: 「もしよければ次は〜もやってみますか?」と先生のように次の練習を提案してくれます
正直、これが一番使えると思いました!
おすすめは音声認識を使用することです
音声認識の使い方
①以下の画像の赤丸の部分をクリックする
②音声認識を許可しますか?と出ますので許可をするを押してください!

実際に使ってみた!
①カフェの店員=Barista
Hello! Welcome to our cafe. ようこそ!私のカフェへ。
What can I get for you today? ご注文は何になされますか?

②僕は試しに「Bike」自転車と答えて見ました。笑
すると画像のようにアドバイスをしてくれます!
ポジティブなところもいいですね!✨

③会話の内容が伝わると、次の会話へとどんどん進んでいきます!

🔍 ④ 単語・フレーズの違いを教えてもらう
あなたは英語の先生です。
「(単語A)」と「(単語B)」の違いをわかりやすく日本語で教えてください。例文も3つずつ出してください。
例) say と tell の違い / can と be able to の違い


📖 ⑤ 自分のレベルに合わせた例文を作ってもらう
あなたは英語の先生です。
中学生レベルの英語で「(テーマ)」について使える例文を5つ作ってください。日本語訳もつけてください。
例) テーマ:「週末の予定を話す」「趣味を伝える」

ChatGPTを英語学習に使う3つのコツ
① 「先生です」と設定する
最初に「あなたは英語の先生です」と書くだけで回答の質が上がります
② 日本語で質問してOK
プロンプトは日本語で書いて大丈夫。英語で返してもらう場合は「英語で答えてください」と追加するだけです
③ 続きを聞く
「他にも例文を出してください」「もっと難しいバージョンも教えてください」と追加で聞けます
まとめ
ChatGPTは英語の「先生」として使えます。
✅ 知らなかった表現・言い回しに気づける
✅ 自分のペースで何度でも練習できる
✅ 次のステップまで提案してくれる
まずは①の表現バリエーションプロンプトから試してみてください。
「こんな言い方があるんだ!」という発見が待っています👋

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