さてここまでで以下のことを学びましたね!
☑️目的によって学ぶ方法が違ってくる
でも、その目的以前に英語を学ぶってどういうこと?
これを知らなければ何もできませんよね。
ということで今日は「英語を学ぶとは?」というテーマで話していきたいと思います!
日本語と英語の主なイメージの違い
意識するもの
まずは日本語と英語のイメージ(感覚)の違いについて解説していきます!
結論
英語は語順命!
日本語は名詞命!
です。
1つ例を出しましょう。
| 英語 | 日本語 |
| A: I like manga. B: Oh really? What kind of manga? A: It’s ONE PIECE! B: Oh wow! I like that too! Do you have a favorite scene? | A:僕はマンガが好きです。 B:へー。どんなマンガなの? A:ONE PIECEです! B:おー!俺もそれ好きだよー! 好きなシーンある? |
以上のような会話があるとしましょう。
今回はイメージについてのお話ですので、英文の解説等はまた今度します。
日本語は名詞命!
僕はマンガが好きです。
↓ マンガという名詞を取る
僕は好きです。
これだとただの告白です。
B君はびっくりしてしまいます💦
今回の例のように、マンガが好きなことを伝えるためには「マンガ」という名前を
文章のどこかで使う必要があります。
これは好きなものを伝えることに限りません。
書く→何を?
乗る→何に?
話す→誰と?
このように物事の動きだけでは文章として伝わらないのです。
英語は語順命!
僕はマンガが好き。という文章を英語にしたい時は
I like manga.
となり、「私は 好き マンガが」という順番です。
ではこの順番を崩すとどうなるか?
皆さんもう、見当がついていますよね!?
そうです。伝わりません!
英語では語順が違うと名詞があろうが、動詞(物事の動き)があろうが
伝わることはありません。
いやー面白いですよね笑
歩んできた歴史も違い、文化も違う。
故に、語順など意識することも異なる。
何だか人みたい。
みんな違ってみんないいみたいな。
何を言っているのか自分でもわからなくなってきました笑
「聞く」は主に2種類ある
さて次は日頃から使っている単語についてのお話。
単語というのは「食べる」、「話す」や「歩く」など
今回は「聞く」という単語について見ていきましょう!
日本語にとって「聞く」は「聞く」ですよね。
1つしかありません。
英単語で見るとどうでしょう。
聞くという意味の英単語
- listen
- hear
この2つがあります。
そう。同じ意味でも2つの単語があるんです!
僕も初めて聞いた時には驚きでした!
英単語には同じ意味でも、ニュアンスが違うことがあります。
ではそれぞれのニュアンスを見ていきましょう。
listen
・意識的に耳を傾けて聞くこと
・集中するして聞く
hear
・自然と耳に入ってくる
・意識しなくても音が聞こえる
全然違いますよね。
形が違えば、意味(ニュアンス)も違います。
このことをしっかりと覚えておきましょう!
英語を学ぶとは?
では本題に戻りましょう。
イメージ(感覚)の違いというテーマで主に2つのことを学びましたね!
・英語は語順命!
・同じ意味でもニュアンスが違うことがある
実は、もう答えは出ているんです。
英語を学ぶとは?
英語の視点(イメージ)を学ぶこと
英語はただの羅列ではなく、日本語と同じ
実際に使えるツールです。
・意味も分からず文法を覚える
・イメージ(感覚)を意識しない
これでは楽しく学ぶことは個人的にはできないと思います。
英語と日本語では生まれた場所も違いますし触れてきた文化も違います。
語順やイメージが異なることは自然なことです。
だからこそ、学ぶ言語の視点を大切にしていきましょう!
おすすめの本紹介
さて、今日の文章の中で英単語のイメージについてお話ししました。
このことについておすすめの本があるので紹介します!
この本では英単語の持っているイメージをイラストにして解説しています。
イラストにすると、
・記憶に残りやすい
・イメージがつかみやすい
と言ったメリットがあります。
さらに、中学生で習う英単語がほとんど載っているので
この1冊で十分学べると思います!
気になった方はぜひチェックして見てください。
今日はこんなところで以上です!

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